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「本当の情報」の有無

今回のコロナウィルスに関する情報は「何が嘘で何が本当か」を問う声がインターネットを含む各種メディアで多数出ている。
 
皆さんが知りたい情報とは・・・
マスクなどの一部商品の入手
政府からの給付金
非常事態宣言の発令および発令後の効果
休日(一般的に土・日・祝日)の外出
学校の再開時期
野球やオリンピックなどスポーツ活動の開催について
コンサートなど各種イベントの開催
ワクチンの開発および現存する薬での効果
経済活動の現状
 
こんなところだと思う。
 
ただ肝心なことは、この騒動はワクチンの開発に相当な時間が掛かり「すぐには収束しない」ということである。政府がドタバタ劇を繰り広げているのは、「いつ収束するか」が誰にも分かっていないからである。
 
たとえば沈没しかかっている船に乗っていて、船長に「いつ沈没するのか?」、「命は助けてくれるのか?」と聞くようなもので、「コロナ騒動がいつ収束するのか?」なんて政府に聞いたところで、答えを持ち合わせていない状況下では何の意味もない。
 
故にたとえ政府が公表した情報であったとしても、「現時点での情報」としての価値はあるが、結果的にそれが真の情報であるとは限らないのである。もとよりテレビのコメンテーターや個人が発信しているインターネットの情報なんて、当然この私のも含めてであるが、あくまで「その人の価値ある情報」であって、他の誰かに当てはまるものではない。つまり、このような「いつ収束するか分からないという状況下」で推論が飛び交う現状を考慮すると、誰もが共有できる「本当の情報」なんて少ないのが当然であり、個人の活動範囲に見合った情報を自分で得るしかないと思う。
 
これが理解できていれば、様々な情報に関しては、ある程度の真偽の見極めなど、変な情報に一喜一憂することなく、惑わされずに予防線を張ることができるはずだ。
 
言葉としては語弊があるかもしれないが、当面は他の多くの難病と同じで「存在を認めて如何にこのウィルスと付き合っていくか」という考え方に掛かっていると思う。
 
とはいえ、個人的に我が国に関しては、遠からずこの騒動は収束すると考えている。霊能力者的には、この病気は「湿度」に大きく依存していると感じるので、気温と同時に湿度が高くなる6月頃には一旦は収束すると思っている。
 
日本がまだ恵まれているのは、他の国よりも湿度が高いからであって、特にコロナウィルスの場合は、インフルエンザと同様に「低温・低湿度」でその効果が増すことを考えると、そのような環境に極力、身を置かないことが重要である。アメリカで流行している地域は、概して「低温・低湿度」の両方に該当しているか、少なくとも「低湿度」に該当しているかのどちらかだろう。故にこのようなリスクの高い場所ではマスクの装着(鼻と口元に対して高い湿度を保つ)が必須であるのは当然である。
 
飛行機などは、低温(どの季節でもいつもひんやりとしている)に加えて空気が乾燥しているような環境下にさらされると、一気に感染するリスクが高まるので、この点を解決しないと年中無休で騒動が治まらないだろう。海外旅行に行った人で感染するのは現地ではなくて、むしろ飛行機の機内であると思う。これは飛行機に限らず、新幹線でも似たような環境だから、よく利用する人は注意した方がいい。
これもいずれ、飛行機や新幹線などに加湿器が搭載されることに繋がってゆくだろうと思う。
 
コロナウィルスのリスクから遠ざかりたい・・・ということなら、第一に不特定多数の人と場所を共有するような電車等では必ずマスクをする。症状の軽い風邪などは、むしろウィルスを貰いに行くような自殺行為になるので、余程でなければ病院には行かないようにする。次に自宅では加湿器を用いる・・・なければ、洗濯物を部屋干しにして湿度を保ち、就寝時には濡れたタオルを頭上に干しておく・・・さらに今年の夏以降は職場や自宅でエアコンを使わずに過ごす・・・これだけでリスクはかなり減ると思う。

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