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新型コロナウィルス騒動後の世界

現在の私はコロナ騒動が収束した世界に想いを馳せている。これは先日も書いたが、少なくとも我が国に関しては6月の声を聞く頃に一旦は収束するだろうという確信を霊能力者として抱いているからである。
 
元々、新型ではない旧来から存在するコロナウィルスというのは、いわゆる一般的な風邪の症状として認識されている原因の15%程度を占めているが、この新型ウィルスの不思議なところは、「全く症状が出ない人」が少なからず存在していることだ。
 
それと女性よりも男性の方が重症化のリスクが高いことも不思議なことである。この世の中、普通に考えて男性よりも女性の方が長生きするので、老齢者人口は必然的に女性の方が多くなるにも関わらず、重症化は男性の方が多い。
 
新型コロナウィルスの特効薬またはワクチンが開発されるのは望ましいことだが、常識的に考えて、これが出来るとするなら、新型ではない旧来からの風邪の20%近くはすぐに治ることになる。ただ、医学という言葉が誕生して以来、現段階に至っても風邪のひとつも治せず、本人の自然治癒力に頼っていることを考えると、いかに新型コロナウィルスのワクチン開発が困難であるかは想像に難くない。というか新型コロナウィルスに関しては「特効薬」という存在は、実現が不可能という点で、初めから考慮する必要はない。
 
個人的な見通しとしては、「既に感染しているが症状の全く出ていない人物」から抗体を取り出して、非常に微弱で症状が出たとしても軽微な新型コロナウィルスを投与するという、現在のインフルエンザ予防接種のような形に落ち着くのではないかと考えている。これが問題解決の最短距離かつ現実的な方法だと思う。これならそう遠くない将来に開発できるはずである。
 
現在のところ、抗インフルエンザ薬である「アビガン」が最も有効な治療薬だが、「最も有効」という言葉は薬の世界では「最も有毒」であるとも言えるので、これは最後の手段として服用するべきである。症状の進行にもよるが、私は基本的に「アビガン」の服用は反対の立場である。というのも後で後悔する人が多数出てくることが目に見えているからである。
 
新型コロナウィルスによって、多くの年長者の命が奪われ、一方で対処療法として「アビガン」が服用された結果、今後誕生するであろう新たな生命の芽が摘み取られるのは、文明社会に対する何とも言えない皮肉な巡り合わせだ。
 
とはいえ、我が国は一旦は収束に向かうと考えているが、少なくとも2020年は以前のように気軽に海外旅行に行けることもなければ、外国から多くの人々が訪れることもないだろう。
 
プロ野球はかなり規模を縮小して開催され、限られた日程によって登録選手の出場機会が大きく奪われるためダブルヘッダー(1日2試合)の採用とそれに伴う一軍登録選手のベンチ入り人数の拡大、セ・リーグはDH制採用などの機運も叫ばれるだろうが、夏の高校野球開催は中止されるように思う。それと、来年のオリンピックも開催は危うい。
 
一方でアメリカ合衆国は中国に対し訴訟を起こし、中国側が応じない場合、その対価として、土地や銀行口座などアメリカ合衆国に現存する中国の資産を奪おうとする動きを見せるだろう。この新型コロナウィルス騒動は、ここから第二幕を迎えることになる。

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