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プロ野球界への提言

2020年シーズンは個人的な予測としては7月頃に開幕を迎えると考えています。
 
通常であれば・・・
 
月曜日 休み(移動日)
火曜日 試合
水曜日 試合
木曜日 試合
~移動~
金曜日 試合
土曜日 試合
日曜日 試合
 
大型連休や祝日等はこの限りではありませんが、一般的にはこのようなスケジュールです。
 
たとえば7月開幕と仮定すると、7月・8月・9月の3ヶ月開催で、単純計算で12週間×6試合で計72試合の開催となります。
 
今年は143試合を予定していたので、これでは約半分となります。
 
私の案としては・・・
 
月曜日 休み(移動日)
火曜日 試合
水曜日 試合
木曜日 2試合(ダブルヘッダー)
~移動~
金曜日 試合
土曜日 試合
日曜日 2試合(ダブルヘッダー)
 
これで計96試合となります。
 
ただこれだと選手の負担が大きくなるので、幾つかの打開策を・・・

1、ダブルヘッダー開催時、同じ投手を使わない
(1日で2度登板させない&投手の出場機会を増やすため)

2、ダブルヘッダー開催時、同じ捕手を使わない
(1日で2度出場させない&捕手の出場機会を増やすため)

3、ベンチ入り選手を現行の25名から35名にする
(多くの出場機会を提供する目的と選手の酷使を防止するため)
(投手5名・外国人1名・捕手2名・その他野手2名の追加を想定)

4、外国人枠を現行の4人から5人とする
(その場合、野手・投手ともに上限を3人とする)

5、セ・リーグはDH制度を採用する
(野手の出場機会を可能な限り多く設けるため)

6、日本シリーズは、各リーグの1位チームで行なう
(2020年シーズンに関してはクライマックスシリーズを開催しない)

個人的にはこのように考えているのですが、いかがでしょうか?

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